伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
21, 394 15 776 10, 009 432 1 16 H28年度
32, 643 0 0 0 0 32, 643 32, 643
22, 292 78 872 10, 071 507 0 7 H29年度
3. 62 33, 827 0 0 0 0 33, 827 33, 827
総合計画 61ページ 予算書261ページ
高齢化の進展や介護保険制度の定着, 親世代との同居を煩わしいと思 う人たちが増え, 核家族化や単身世帯化といった近年の家族形態の変 化により介護保険サービスの利用も高まっているため, 審査件数だけ でなく資料作成にかかる事務量も増加している。平成27年度より認定 調査員1名を増加し, 嘱託調査員6名体制。遅延のないよう一般職員も 訪問調査を実施するとともに毎週2回(火・金)の夜間に審査会を開 催している。
介護認定審査会運営経費 介護認定事務経費
【平成30年度 事業内容】
介護認定審査会運営経費 介護認定事務経費
【平成31年度 事業内容】
介護認定審査会運営経費 介護認定事務経費
【平成32年度 事業内容】 本市の被保険者からの要介護・要支援認定申請に対して, 認定審査会
を開催し, 公平公正な審査を行い, 要介護度(要支援, 非該当)を適正 に決定する。①介護認定申請若しくは区分変更申請の相談や更新依頼 ②認定申請書受理 ③訪問調査 ④主治医意見書取得 ⑤一次判定 及び審査会資料作成 ⑥認定審査会 ⑦要介護度(要支援及び非該当 を含む)結果通知
要介護認定事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
要介護・要支援認定申請者 0501
介護認定事務経費
主要事業 04
01
継続 (平成12年度~ 年度)
介護保険法
介護保険制度開始により 03
要介護・要支援認定申請日から30日以内に適正な要介護認定を実施 する。
02 平成30年度
01 報酬 09 旅費 11 需用費 12 役務費 13 委託料
14 使用料及び賃借料 27 公課費
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 4ゆとりをもって暮らせる高齢者福祉の充実(高齢者福祉) ①高齢者福祉の総合的な推進
3介護保険の適性運営
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
1, 996. 00 0. 00 0. 00
22. 20 0. 00 0. 00 1, 960. 00 2, 000. 00 2, 010. 00
21. 00 22. 00 22. 00 審査判定件数
審査会1回あたりの平均判定件数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
公平・公正に介護認定を行うこと及び遅滞なく事務処理を進めることが重要であり,統一基準に基づき調査を実施し,速やかに認定審 査会に掛けられるよう努める。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
件
件
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
公平で適正かつ迅速な要介護認定を行うことにより,適切な介護保険サービスが提供され 高齢者の自立支援に結びつくこととなる。
介護保険法第14条により市に介護認定審査会を設置することが義務付けられている。
現状の手段が一般的である。
現在の手法でのコスト効率は高いと思われるが,様々な観点から検証を行うことによって さらに効率性を高める余地はあると思われる。
本人や家族の受け入れが難しいと申請につながらないケースがある。
介護認定制度の周知が図られ,一定の効果はあるが, 実利用のない区分認定のみの更新者 等は地域包括支援センター等につなぎ, 効率的な制度運営を図る必要がある。
迅速な対応に努めてはいるが, 判定結果までに30日を超える場合があるのが現状である 。
できるだけ遅滞のない適正な調査や審査判定に努めているが,今後のさらなる高齢化や家族形態の変化によって認定率が上昇すれば事 務処理遅延等が生じる可能性がある。また, 適正な審査判定により適切な介護保険サービスを提供していくためには,合議体間の調整 や定期的な認定調査員打ち合わせを行い,合議体間や調査員間のさらなる平準化に努める必要がある。
訪問調査, 主治医意見書取得, 審査会資料作成, 審査会開催の各業務に関して進捗管理の徹底や事務処理のスリム化を図り, 30日以内の 判定結果交付に努める。また,更新申請に関してはケアマネージャーや家族, 地域包括支援センター等とも連携し,介護サービス給付 に滞りがないようにすることと区分変更申請においても申請時の聞き取りや関係機関と連携を図り適正な制度運用に努めていく。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
36. 60 0. 00 0. 00
12. 70 0. 00 0. 00 30. 00 30. 00 30. 00
13. 00 13. 00 14. 00 処分(判定結果交付)に要した平均日数
要介護認定率(第1号被保険者)
日
%